令和7年6月1日(日)、広島県歯科医師会館において令和7年度第1回日本臨床歯科学会 (SJCD)広島支部例会を開催しました。
午前の部は総会を行い、その後に教育講演を延本 全彦先生、櫻井 博之先生、大井手 和久先生、白井 政博先生、奥村 昌泰先生が行われました。
延本先生は、プレゼンの必要性、発表から学べることなどをテーマに話されました。櫻井 先生は、基礎資料の採得や、その際の注意点などをテーマに話されました。大井手先生は、 審美修復における基礎資料の採取や、写真の撮影方法について話されました。白井先生は、 技工士さんとの歯科治療においての共有項目の確認でした。奥村先生は、オペ等の規格写真 ではない写真撮影についてや、撮影担当スタッフとの意思疎通や撮影時注意する項目につい ての教育講演でした。先生方より多くの臨床に関する内容を拝聴し、とても有意義な教育講 演でした。
午後の部は、会員発表を、向井 優真先生、坪井 長裕先生、櫻井先生、延本先生が行わ れました。自分の失敗から次に学び、改善していくことなどの日々の臨床をより高める方法 について発表もあり、また、若手の先生からの会員発表(症例相談)もありました。今後の 更なる会の発展を予感させる活気あふれる例会となりました。
展示参加企業様(順不同)
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