活動報告

日本臨床歯科医学会広島支部(広島SJCD) 活動報告

広島SJCD4月例会開催報告

 4月1日日曜日、RCC広島文化センターにおいて、2012年度の第一回広島SJCD例会が開催されました。先ず最初に総会がありました。総会では、会計報告と新年度活動予定発表につづき、新入会員の紹介がありました。6名の新入会があり、会員数がちょうど60名になりました。発足年度会員数の倍になりました(会員名簿をご参照ください

☆2012年度広島SJCD活動予定☆
4月1日(日)例会・総会(講師:今本道也先生)
5月13日(日)ベーシックコース1日目
7月1日(日)例会(講師:小濵忠一先生)
7月21日(土)22日(日)SJCD合同例会in福岡
8月5日(日)ベーシックコース2日目
9月23日(日)公開例会in岡山(講師:日高豊彦先生)
12月16日(日)公開例会(講師:小濵忠一先生)
2月17日(日)例会(講師:片岡繁夫先生、土屋和子先生)

 総会後、午前中は会員による症例発表が行われました。
小笠原一行:審美障害としての、天然歯、及びインプラントの歯肉退縮に対して
森田良二:GUMMETALワイヤーを開咬の治療に応用した症例
齋藤 誠:抜歯即時インプラント埋入にサージカルガイドを使用した症例
鶴井弘毅:再生療法成功の決定因子とは

 午後からは、午前中の会員発表でもコメントをいただいた、 SJCDインターナショナル常任理事の今本道也先生に特別講演をしていただきました。今本先生は、福岡SJCDの元会長でもあり、「今、なぜSJCDなのか。~DT,DHと共に見つめ直すこれからの歯科医療の考え方~」という演題でご講演頂きました。今本先生の素晴らしい症例に感嘆しただけでなく、新入会員にはもちろんのこと、全会員にSJCDコンセプトを再考するチャンスとなった御講演でした。今本先生のお話は、私達に元気と勇気を与えてくださる体を張った話し振りで、大変魅了されました。御講演の合間の休憩時間には今本先生の周りに若い歯科衛生士の輪が出来ていて、このような人間的魅力を身につける事も見習いたいと感じました。

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